10/03/19
仕事と想像力
伊藤です。今日は六本木から錦糸町・押上を回り、東京スカイツリー建設現場を見てきました。

現在約300メートル。
あとわずかで、現在の東京タワーの高さに匹敵します。
完成すると634メートルに達するそうです。
あまりに大きすぎて正直、眺めていても距離感がよくわかりません。
写真も台座の部分が納まりませんでした。
でかい。
それにしても、人間の想像力に圧倒されます。
これだけの建造物を計画し立ち上げる人間の想像力と創造力。
話は飛んで・・・
仕事のできる人の基準はいろいろとありますが、
想像力の有無もその一つでしょう。
お客様から一つの依頼をいただいたときに、
お客様が口にしたこと以外のモノゴトにどのくらい想像力を働かすことができるか。
お客様の意識にすら表れていない事実をプロとして、どこまで具現化できるか。
「この物件に決めました。申込みしたいです」
といわれたときに、私はグルグルと頭を回します。
契約までの日程、お客様の資金繰り、保証人の設定、内装の手配、設備のチェック、
お客様の現在の仕事状況、管理不動産会社の性格、必要書類などなど――
あんなこともありうる、こんな手もある。
お客様の夢の実現に向けて、とにかく想像力を働かせます。
今日も、スカイツリーの下でお客様と契約に向けた段取りを話し合いました。
一気にいろんな提案をしたので、お客様に伝わったかな・・・。
同じ日の夕刻、事務所に戻ってきて、某現場の工事見積りについて業者に確認。
「その部分は後日、別途●万円いただくつもりでいました」
って・・・。
見積りのどこにもそんなこと書いてないけど、
この業者は、お客様になんて言ってその金額を請求するつもりなんだろう。
見積りにない金額を後日請求される不快感をこの人は感じたことがないのだろうか。
ふう・・・。
こんな業者もざらにいるわけです。
スカイツリーぐらい大きな圧倒的サービスができる仕事人を目指します。
ぜひ、あなたのご希望の物件を私たちと一緒に探しましょう。


