10/03/15
よき内装業者とのつきあい
伊藤です。悩んでます。
先日、お預かりした造作譲渡物件。
とてもいい立地で重飲食可能な店舗なのですが、
出店をご希望のお客様に紹介しお知り合いの内装業者を伴って物件を内見。
数日後、私の携帯に内覧した出店希望者から着信がありました。
「ダクトに難有り」

(画像は参考です)
1年2ヶ月前にダクトを新設した地下1階店舗。
人気のもつ焼き店で各テーブルに排煙ダクトがぶら下がっています。
営業開始から間もなくのある日、
1階の店舗からダクトを共用させてほしいとの申し出があったそうです。
ダクトは地下1階から地上7階の屋上まで延びるモノ。
1階の店舗はファンを強化し、十分な排気能力を保つこととし、
ダクトの共用をOKしました。
しかし・・・
スイッチの切り替えがうまくありません。
1階がファンを回すとB1のダクトも作動。
また、給排気のバランスがそもそも取れていなかったのか、
営業時間中はタバコの煙も十分に吸い込みません。
「ダクトに難有り」
新規に出店を希望していたお客様から「あの造作は買えない」との
残念なお返事。
もしあのダクト共用の話があがったときに、
この店のオーナーに気軽に何でも相談できる内装屋がいたなら、
きっと今日に伴うメリット・デメリットを教えてももらえたのではないか。
吸気ができずに十分な排気ができなかったり、
スイッチの不具合など生じなかったのではないか・・・。
譲渡を希望するオーナーのためにもどうにかならないものか。
悩んでいます。
店舗物件ラボには、店舗デザイン・施工を手掛けるプロ集団がいます。
給排気の基本はもちろん、電気、水廻り、ガスなど、設備のチェックも怠りません。
物件を買う際にも売る際にもお力になります。
ぜひ、何でも話せる相談相手として店舗物件ラボを使っていただきたいと思います。
http://www.tenpo-labo.com
今日は、悩める伊藤でした。


