10/01/26
住宅街での店舗ビジネス
伊藤です。店舗を出すときに、多くの方は駅前や商店街のような人通りの多い立地を望むと思います。
しかし、閑静な住宅街の中でも光る店舗ビジネスがあります。
エステもそんなビジネス市場のひとつ。
たとえば、この物件。

世田谷区若林のマンションの一室で営業するこの店舗は、昨年6月に開業。
諸事情で店をたたむこととなりました。
低投資で開業できる掘り出し物件です。
詳しいことはサイトで。
http://www.tenpo-labo.com
(№4027の物件)
こちらの店舗では、ターゲットに迷いはあったものの、
最終的30~50歳代の主婦層を主たる客層としてきました。
通ってくださったお客様に、短い期間で店をたたむこととなった旨を伝えたところ、
複数のお客様から「すっぴんでも通える場所に店舗があるから通いやすかったのに」
という感想が寄せられたそうです。
エステのサービス内容にもよりますが、ビジネスの方法によっては、
自宅から多くの人の目に触れずに通うことのできる住宅立地の店舗にも、
商業地とは違った優位性があることがわかります。
低額の家賃も魅力のひとつですし、お金のかかる華美な内装設備が求められないのも
アドバンテージのひとつでしょう。
商機や勝機は、人気沸騰の商業地だけでなく、
多くの商売人が注目しない住宅地にもゴロゴロと眠っているようです。
伊藤でした。


