10/01/07
解体・原状回復の難しさ
こんばんは、伊藤です。今日は千駄ヶ谷のお客様の店舗で、閉店されるお店の解体・原状回復の打ち合わせに行ってきました。
改めて感じたのは、「解体・原状回復って・・・簡単じゃないなぁ」ということ。
よく出てくる問題は、
1.物件契約時にどの程度の原状回復を行うかが曖昧だった
2.それぞれの当事者が考える「スケルトン」の定義がバラバラ
という2つの点。
これに加えて、この物件が居抜きを譲り受けてオープンした店舗であることから、「原状とは、借り受けた当時の状態? それともスケルトン?」という話が今になって急浮上。
物件の管理を家主様から引き受けている管理会社側とテナントオーナーを交えて2時間超の話し合い・・・2時間でも足りないくらいの確認事項にあふれてました。
スケルトンでも避けられない問題ではありますが、居抜き物件には特に付きまとうのがこの問題。私たちは不動産契約の常識と経験、内装工事の常識と経験の両側面から店舗内装の解体・原状回復にアプローチしています。
ちなみにこんなサービスも提供しています。

http://www.forma-labo.com/kaitai/
解体・原状回復工事のコーディネートから業者選びまで、一貫してプロの目からサポートします。
なんでもご相談ください。
力になります!


