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10/10/06
商圏データも仕入れてます
伊藤照男です。
写真は、某外資系不動産会社が作成した銀座の商圏データ資料です。
著作権の問題があるので、はっきりとご覧になっていただくことはできませんが・・・。
通り別の平均賃料までの調査が入った、とても参考になる資料です。
やはり中央通り坪単価はすごいですね。
新宿や渋谷、表参道などのデータもありますが、やはり銀座は強いです。
われわれ店舗ラボの営業マンは、「売ってお終い」みたいな営業ではありませんので、
こうした客観的な商圏データも常に皆で研鑽しあっています。
内覧の際は、ぜひ色々お尋ねください。
いろいろな角度からお話をさせていただきます。
伊藤照男でした。
09/11/07
霜降り名刺
どうです、この見事な霜降り!
これはもちろん、お肉そのものではありません。
ある有名焼肉店の店員さんが使っている名刺の裏側です。
現在、一緒にお仕事をさせていただいているこの焼肉店は、他を寄せ付けない味とアットホームなサービスで有名なお店。
僕もはじめてこの店で焼肉をいただいたときには、
余りのうまさに驚愕しました。
月並みですが「
いままで食っていた焼肉は何だったのだろう」という感覚です。
この名刺にしろ、サービス内容にしろ、店員さん一人一人の気迫にしろ、
プロ魂を感じるお店です。
僕もこの焼肉屋さんとの仕事を通じ、驚愕させるくらいのプロのサービスを身につけていきたい・・・そう願う今日この頃です。
09/11/17
“〇〇業”と“サービス業”...
今回は長文に挑戦です。 (画像も極力使わず、文章内のリンクを多様します)
それは今日はあるセミナーへ伺い、話を聞いてきたからです。
飲食店繁盛会プレミアムセミナー 2009 ファイナル
講師はかの有名な レストラン
Casita(カシータ) 高橋 滋オーナーでした。
個人的に予備知識無しで挑んでいったため(この時点で怒られるかもしれませんが...)、登場はちょいワルオヤジのカリスマ雑誌
『LEON』 に出てくるモデル そのものと思ってしまいました。
(身なりはほんとカッコ良かったです。 金ボタン付きの黒のベロアジャケットと小ワザの効いている白シャツ。
ボウタイにショール、パンツはダメージデニム と、まさにそのまま雑誌に載れる状態。 ←というか、たまにモデルで出てらっしゃるのではないですか、という程キマってました)
なにしろ毎シーズン(洋服は春夏,秋冬に分かれますので、最低2回は行ってらっしゃると思います)イタリア ミラノへ行き、最新スタイルを感じてくるそうです (→このバイタリティが高橋さんなのだな、と後々気づきました)
3時間半に及ぶセミナーだったので、本当にちょこっとだけのご紹介です。
(もし、より詳しく知りたい、などのお声がありましたら、個人的なレジュメを別途ご紹介します。
その際は
店舗物件LABO から お問い合わせください。 また、表現に誤解を招く箇所もあるかと思いますが、こんな感じだったのだな、と雰囲気を感じていただく意味で、ご了承ください)
セミナーの名前どおり、今日の聴講者はほぼ同業の飲食業界の面々(自分が他業種からの参加でした...)
高橋オーナーは開口一番、
『月にどのくらい身銭を切って外食されていますか?』 とおっしゃいました。
この一言が個人的に“今日の全て”だと思いました。 (最高の“つかみ”と言うんでしょうね)
ピンときた方もいらっしゃると思いますが、要は
『いち消費者(お客様)としての立場を常に身をもって体感していますか!?』
『常にお客様(消費者)の気持ちを考えていますか!?』
と投げかけており、そこから、
『自分が感じる,感じた事を、お店(仕事)にきちんと活かしていますか、活かせていますか!?』 という事でした。
高橋オーナーはこれまでの様々な体験を通して、良い事も悪い事も自身のレストランへ活かしてきており、その積み重ねが現在のお店であると... 自分自身がお客様代表という気持ちで現場に接している。 こうやれば、ああすれば、お客様は喜んでくれるだろう、という事をすぐに実践されていらっしゃるそうです。
7-ELEVEN,イトーヨーカ堂を率いるIYホールディングスCEO 鈴木敏文氏も著書の中で『常に自分が利用するお客様の立場で物を考えよ』 新人の方に『今までお店を利用してきた感覚をずっと持ち続け、いい意味でこちら側の人間になるな』 などと、同様な事をおっしゃっている事を思い出しました。
その様々な体験を一番出来るのは氏曰く
『旅』, 特に『海外への旅』なのだとおっしゃっていました。 有名なお話ですが、氏は
アマンリゾーツでのホスピタリティ(もてなし)の経験を元に、2001年9月 レストラン カシータを開いたと言われています。
お店のクレド!?(今回のお話の中で多く、
ホテルチェーン リッツカールトン のネタが出てきたので、この言葉を使ってみました) のひとつに、『いらっしゃったお客様に対して、喜んでいただける事であれば何をしても良い』 とおっしゃっていました(極端な語弊がない程度でのご理解をお願いします)
この事を体感できるレストランを目指しているのだと。
リッツカールトン のホスピタリティについては、
たくさんの著書が出ているほど語り尽くされている事ですよね。
語り尽くされ、理解は出来るけど、どこまで実践できているか!? ここに高橋オーナーの挑戦状とも取れる激励がありました。
サービスやホスピタリティ(もてなし)というのは、“人間”として相手に接しているかどうか、という事がひとつだと。
飲食店での一例で言えば、
“規則”の中でやっている接客は単なる“飲食業”
時にサービスとして“例外”を作ってしまっても、お客様に喜んでいただける接客(人として接する接客)をした時は“サービス業” となる、と。
(この違いを説明するお話をいくつも聞くことが出来て、ホントに面白かったです。→高橋オーナーの実体験が元ネタとなっている所が特に良かったのかもしれません)
高橋氏がおっしゃるに、まだまだ この“飲食業”のお店が多いのだと。 言葉の言いっぷりを伺っていると、本当に多いのだ、とおっしゃっている様でした。 (もちろん、サービス業のお店を目指す、目指していく事が良いですよね、という裏も込めて...)
聴講者に飲食経営者も多数いる今回のセミナーであったために、 飲食店の経営者向けに、
・サービス,ホスピタリティを出来るような人財教育をしよう。
・サービス,ホスピタリティが出来るような環境(お店作り)をしよう。
・良いと思った事をすぐ実行できるようにしよう、そしてそれを続けていく努力をしよう。
他、いろいろおっしゃっておりましたが、個人的に響いた言葉はこれでした。
そして、上記3つを続けていくモノは、なんと言っても 『情熱』 だ、とも...
一代でここまでやってこられたオーナーらしいお言葉でした。 時として涙を浮かべながら私たちにメッセージを訴えていらっしゃいました。 (こっちももらい泣きしてしまうほどでした...)
それほど確固たる情熱を持ち続けていらっしゃる方なのだな、とビシビシと感じました。 “カッコ良いオトコ”を体現していらっしゃるので、ファンも多いのだなぁと思います。
高橋オーナーのおっしゃる “サービス業” の理念は、何事にも共通する事ですね。
最近あるテレビ番組で注目を集めている
『接遇』 も、同じ様なものではないかと...
本当に今日はためになった話しが聞けたなぁ、と思い 少しでも自身の仕事に“サービス”の精神を取り入れられればと... そしてそこから『ありがとう』といただける様に、仕事をしていこう、とこの投稿をしながら再確認しています。
そして、できたら今のパスポートの更新前(2012年5月)までに、一度アマンリゾートへ行こうという目標を秘かに立てた1日でありました。
明日から少しずつ前進を... そしていつか自分ブランドが出来上がるような時を目指して...
09/11/30
店舗解体のお話
営業の伊藤です。
今日はお客様と一緒に赤坂の物件の現地調査に行ってきました。
建物2階の焼肉居抜き店舗です。
帰りに赤坂の物件を下見してきたのですが、
以前は造作譲渡物件として紹介されていた店が、完全にスケルトンになっていました。
結構、費用かかったのかな・・・ふと、そんなことを考えるわけです。
私たちは解体・現状回復工事を安く・安心して仕上げるための
工事業者紹介も行っています。
造作が譲れたらいいのですが、それが適わないこともしばしば。
そのときも、私たちに是非ご相談ください。
きっちりと安く解体・原状回復工事を請け負ってくれる業者からの
見積り手配を代行します。
名づけて
「店舗解体コンペ」
http://www.forma-labo.com/kaitai/
バシバシご相談ください。
09/12/25
経営者の苦悩
伊藤です。
企業体で店舗を出す方は、苦楽を分かち合える仲間がいらっしゃることが多いようですが、
個人でこれから店舗ビジネスに打って出ようというお客様にとって、
「出店」という作業は大変な苦悩が付きまとうものです。
飲食店であるなら、腕があるだけで何とかなるものではありません。
アパレル店でも、センスがあるだけで何とかなるものでもありません。
物件探しでは、設備や商圏、契約、融資などに関する幅広い知識が求められます。
内装工事でも、相見積もりをとって業者を比較し、資金繰りを立てながら開店までのスケジュールを管理。
その間、人を雇ったり、食器を買いに行ったり、メニューを増やしたり、知り合いに声をかけたり。
とにかく、たくさんの項目を一点に向けて集約していく作業を避けて通ることはできません。
そんな経営者は時として、深い苦悩に陥ります。
イメージでいうと・・・
こんな感じでしょうか。
一緒にお仕事させていただいた、あるベテランシェフも出店作業の中で、
痩せていくのが目に見えてわかりました。
ある美容師さんは資金繰りのノウハウなどで悩みに悩み、
起業そのものを一時回避されてしまいました。
わたしは、そんな孤独な経営者を心から支えるパートナーでありたいと願っています。
ですから、何でもやります。
物件探し、資金繰り、採用、広告、内装、契約書のチェック、資材の買出し、ただの話し相手・・・サービスを提供できるお客様の数が限られてくるのが悩みですが、とことんまでお手伝いさせていただきます。
さあ、今日もお客様の店舗移転を最高の形で成功させるために、移転元店舗の売却のお手伝いです。
出店に関することなら、何でもご相談くださいね。
http://www.tenpo-labo.com/
10/01/06
プロの写真
こんばんは、伊藤です。
当社では、出店のご支援をさせていただいたお店の写真を記録として残しています。
今日は新橋でオープンした寿司屋の写真をカメラマンに届けていただきました。
綺麗に撮れていますね。
もちろんホントに綺麗なんですけれども。
デジカメによってカメラ人口が爆発的に増加し、プロ顔負けの腕を持つ方も少なくない昨今ですが、
メニューや広告などに使う写真は、やはりプロをおススメするのが私の考え方です。広告費を下手に削るべきではありません。プロの写真を使うべきです。
いい写真を撮ってもらえば、様々な媒体で利用できます。画像の持つ力は決して小さくありません。
商売繁盛につながる最高の開業を私たちは応援します。
http://www.tenpo-labo.com/
些細なことかもしれませんが、何でもご相談くださいね。
10/01/07
解体・原状回復の難しさ
こんばんは、伊藤です。
今日は千駄ヶ谷のお客様の店舗で、閉店されるお店の解体・原状回復の打ち合わせに行ってきました。
改めて感じたのは、
「解体・原状回復って・・・簡単じゃないなぁ」ということ。
よく出てくる問題は、
1.物件契約時にどの程度の原状回復を行うかが曖昧だった
2.それぞれの当事者が考える「スケルトン」の定義がバラバラ
という2つの点。
これに加えて、この物件が居抜きを譲り受けてオープンした店舗であることから、「原状とは、借り受けた当時の状態? それともスケルトン?」という話が今になって急浮上。
物件の管理を家主様から引き受けている管理会社側とテナントオーナーを交えて2時間超の話し合い・・・2時間でも足りないくらいの確認事項にあふれてました。
スケルトンでも避けられない問題ではありますが、居抜き物件には特に付きまとうのがこの問題。私たちは
不動産契約の常識と経験、
内装工事の常識と経験の両側面から店舗内装の解体・原状回復にアプローチしています。
ちなみにこんなサービスも提供しています。
http://www.forma-labo.com/kaitai/
解体・原状回復工事のコーディネートから業者選びまで、一貫してプロの目からサポートします。
なんでもご相談ください。
力になります!
10/01/19
店舗コンセプト
伊藤です。
昨晩は、一緒に物件探しをしているお客様から、
これからつくる店舗コンセプトをじっくりと伺ってきました。
いや! 本当に勉強になりました!
飲食店経験の長い方なのですが、漠然と誰しもが考える理想の店のあり方を、
具体像によく落とし込まれているなと、本当に感動しました。
以前、職場の先輩に
「抽象的な現実などない。夢を実現したいなら、計画はより具体的に緻密に」と
教わったことを思い出しました。
(上の写真は参考です)
なぜ、こんな店舗をつくるのか。
明るさは? 壁や床の色は? カウンターの高さは?
広さは? 家具の仕上がり具合は? 看板は?
もちろん、商品のあり方、サービスのあり方。
すべてが必然であると語れる明確な店舗コンセプト――
http://www.tenpo-labo.com/
お客様が漠然と描く店舗の理想像をはっきりと目に見えるものにすることも
私たちの仕事です。
ぜひお話ください。あなたの店舗コンセプト。
10/01/26
住宅街での店舗ビジネス
伊藤です。
店舗を出すときに、多くの方は駅前や商店街のような人通りの多い立地を望むと思います。
しかし、閑静な住宅街の中でも光る店舗ビジネスがあります。
エステもそんなビジネス市場のひとつ。
たとえば、この物件。
世田谷区若林のマンションの一室で営業するこの店舗は、昨年6月に開業。
諸事情で店をたたむこととなりました。
低投資で開業できる掘り出し物件です。
詳しいことはサイトで。
http://www.tenpo-labo.com
(№4027の物件)
こちらの店舗では、ターゲットに迷いはあったものの、
最終的30~50歳代の主婦層を主たる客層としてきました。
通ってくださったお客様に、短い期間で店をたたむこととなった旨を伝えたところ、
複数のお客様から「すっぴんでも通える場所に店舗があるから通いやすかったのに」
という感想が寄せられたそうです。
エステのサービス内容にもよりますが、ビジネスの方法によっては、
自宅から多くの人の目に触れずに通うことのできる住宅立地の店舗にも、
商業地とは違った優位性があることがわかります。
低額の家賃も魅力のひとつですし、お金のかかる華美な内装設備が求められないのも
アドバンテージのひとつでしょう。
商機や勝機は、人気沸騰の商業地だけでなく、
多くの商売人が注目しない住宅地にもゴロゴロと眠っているようです。
伊藤でした。
10/01/27
店舗開業ラボ サイト制作が最終段階に!
いよいよ開業ラボのサイト制作が最終段階に入りました。
長らく工事中でしたが、もうしばらくでオープンとなります。
皆様の出店に大いに役立てて頂きたく、試行錯誤して沢山のコンテンツを盛り込んだ構成になっています。
出店、開業の事なら【店舗開業ラボ】 ご期待下さい。
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