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10/10/06
商圏データも仕入れてます
伊藤照男です。
写真は、某外資系不動産会社が作成した銀座の商圏データ資料です。
著作権の問題があるので、はっきりとご覧になっていただくことはできませんが・・・。
通り別の平均賃料までの調査が入った、とても参考になる資料です。
やはり中央通り坪単価はすごいですね。
新宿や渋谷、表参道などのデータもありますが、やはり銀座は強いです。
われわれ店舗ラボの営業マンは、「売ってお終い」みたいな営業ではありませんので、
こうした客観的な商圏データも常に皆で研鑽しあっています。
内覧の際は、ぜひ色々お尋ねください。
いろいろな角度からお話をさせていただきます。
伊藤照男でした。
11/10/24
大岡山の小さな花屋さん
伊藤照男です。
ぼくらしくない話題かもしれませんが、今日は一押しのお花屋さんのご紹介です。
東急大井町線「大岡山」駅をおり、北商店街を歩くこと約4分・・・
商店街を左のわき道にひっそりと小さな花屋さん。
この店が「花りん」です。

震災直後の5月にオープンした花りんは、小さな小さな種を街に撒きながら、少しづつ店舗としての成長を続けています。
「人を育てる花屋さん」を目指し、小さなリヤカーでの出張販売など地道な取り組みを続ける花りんさん。
オーナー様は震災の打撃を受けた宮城県にお住まいの方。
「こんなときだからこそ花屋を買っていただくことに意義がある」と語る若きオーナー。
おそらく今も苦悩の真っ最中なのだと思います。
陰ながらエールを送りたいのです。
みなさん、ぜひ花りんの鉢をあなたのお部屋やオフィスのデスクに飾ってみてください。
すがすがしい風があなたのこころを癒してくれるはずです。
伊藤でした。
09/09/24
280円均一居酒屋へ行ってみました...
forma-labo. 230です...
この連休に鳥貴族(料理,飲み物280円均一の居酒屋チェーン)さんへ行ってきました。
(安いお店とあって、満席で20分程度待ちました!!)
最近ちょこちょこと運営企業の社長さまもメディアへ出ております。
http://nr.nikkeibp.co.jp/report/torikizoku/
安かろう、マズかろう は昔の話。 十分安く楽しめました。
ビールの中ジョッキも280円、画像に載ってる“麒麟淡麗”の大ジョッキ も280円。
右側に合わせて載っているツマミ(生キャベツ)も280円 ⇒ しかもおかわり自由。
個人的に、このキャベツに唐辛子をちょっとまぶして食べるとイイ感じです。
焼き鳥もひとつひとつが割と大ぶりで、食べ応え十分です。
お近くで見かけた際は、ちょっとのぞいてみてください。
http://www.torikizoku.co.jp/
いろいろとお店に行った際に更新出来ればと思いながら...
がんばります。
09/11/12
逃げられた。。。
昨日は大雨で、物件巡りがぜんぜん出来なかったもので、
今日は昨日のぶんもっ!と、意気込んで出かけたものの。。。お天気は曇り。
風が冷たくて、そろそろ冬の到来かと何気なく考えていると、
「や~きいも~、いしや~きいも~♪」と、
哀愁漂うメロディーを響かせて、
どこからともなくやって来た焼き芋屋さん。
今年初の石焼き芋!!
と、思いきや。。。
焼き芋屋さんに近づいていくと、ツーーっとどっかに行ってしました。
焼き芋屋さんと粗大ごみ回収車って~、
行こうとすると、大抵どっかに行っちゃいますよね。
いたしかたなく、HOTの缶コーヒーを握り締めて、寒さをしのぎましたとさ。
わたくし、かなり寒さに弱いもので、、、
今年こそ、赤のモコモコしたダウンジャケットが欲っしぅぃ~です☆
09/11/02
不動産事業部、拡充!
フォルマ・ラボの不動産担当に新たに
紅一点のメンバーが加わりました!
店舗の設計・デザイン畑の経験と知識豊富な即戦力です。
われわれ
男性陣2人にとっても、頼もしい人材。
サイト公開を前に、いよいよ人員拡充です。
お客様へのサービス向上に直結する拡充策。
みなさんにも現場でお会いできる機会があるはずですから、ご期待を。
さあ、サイト公開まで、あと僅か!
がんばります!
09/11/05
寒くなってくると...
ども、230です。
ここ数日急に寒くなってきていますね。
そうなると個人的に食べたくなってくるものが出てきます。
...そやつは
『味噌ラーメン』(→ラーメンの中でも味噌ラーメンなのです...)
去年は味噌ラーメンブームなるものがあったとかなかったとか・・・
それはさておき、味噌ラーメンといえば 北海道の札幌。 札幌味噌ラーメンのお店がいっぱいある中、個人的にオススメなのが、『さっぽろ純連』 (じゅんれん)です。
“超”のつく有名店なので、今さらあーだこーだ言うお店ではありませんが、何度食べてもおいしいです。
スープの表面をラードで覆っているので冷めにくく、いつまでもおいしくいただけます。しっかりとした味なのにスープも最後まで飲み干せるほど、完成度高い一杯です。
ラーメン大激戦区“高田馬場エリア”で不動の地位を保っている1軒であるのは間違いないです。
寒くなってくるこれからの時期、一度伺ってみてください。(時間帯によっては並びます)
チャーハン(¥700)も個人的にオススメです...
画像の内容/ みそ+味玉追加 850+50 ¥900 ※大盛の場合+50円
さっぽろ純蓮 東京店 (東京都新宿区高田馬場3-12-8 高田馬場センタービル)
09/11/07
霜降り名刺
どうです、この見事な霜降り!
これはもちろん、お肉そのものではありません。
ある有名焼肉店の店員さんが使っている名刺の裏側です。
現在、一緒にお仕事をさせていただいているこの焼肉店は、他を寄せ付けない味とアットホームなサービスで有名なお店。
僕もはじめてこの店で焼肉をいただいたときには、
余りのうまさに驚愕しました。
月並みですが「
いままで食っていた焼肉は何だったのだろう」という感覚です。
この名刺にしろ、サービス内容にしろ、店員さん一人一人の気迫にしろ、
プロ魂を感じるお店です。
僕もこの焼肉屋さんとの仕事を通じ、驚愕させるくらいのプロのサービスを身につけていきたい・・・そう願う今日この頃です。
09/11/14
目黒で造作譲渡
営業の伊藤です。
今日は、造作譲渡を行った目黒の物件に家具搬入のお手伝いに行ってきました。
現オーナーの自宅からイスやテーブルなどの店舗用家具を運び出し、店舗へ搬入。
新オーナーらと仲良く車に乗って、作業を行ってきました。
「お疲れ様」ということで現オーナーからいただいたのが、下記の品。
店に残っていたラムとウォッカをいただいてきました!やった!
私たちは、物件を紹介して終わりという、不動産業者ではありません。
お客様の荷物搬送の手伝いもしますし、一緒に資金繰りに奔走することもあります。ときには、イケアまで一緒に家具の買出しに行く事だって。
閉店・開店まで、できるだけのことを丁寧に応援させていただくのが
フォルマスタイルです。
新オーナーは12月1日に開業予定。
開店の全容はまた追って報告します!
お店を出したい方、譲りたい方。
私たちが一緒に汗を流します。いつでもお声掛けください!
http://www.tenpo-labo.com
09/11/17
“〇〇業”と“サービス業”...
今回は長文に挑戦です。 (画像も極力使わず、文章内のリンクを多様します)
それは今日はあるセミナーへ伺い、話を聞いてきたからです。
飲食店繁盛会プレミアムセミナー 2009 ファイナル
講師はかの有名な レストラン
Casita(カシータ) 高橋 滋オーナーでした。
個人的に予備知識無しで挑んでいったため(この時点で怒られるかもしれませんが...)、登場はちょいワルオヤジのカリスマ雑誌
『LEON』 に出てくるモデル そのものと思ってしまいました。
(身なりはほんとカッコ良かったです。 金ボタン付きの黒のベロアジャケットと小ワザの効いている白シャツ。
ボウタイにショール、パンツはダメージデニム と、まさにそのまま雑誌に載れる状態。 ←というか、たまにモデルで出てらっしゃるのではないですか、という程キマってました)
なにしろ毎シーズン(洋服は春夏,秋冬に分かれますので、最低2回は行ってらっしゃると思います)イタリア ミラノへ行き、最新スタイルを感じてくるそうです (→このバイタリティが高橋さんなのだな、と後々気づきました)
3時間半に及ぶセミナーだったので、本当にちょこっとだけのご紹介です。
(もし、より詳しく知りたい、などのお声がありましたら、個人的なレジュメを別途ご紹介します。
その際は
店舗物件LABO から お問い合わせください。 また、表現に誤解を招く箇所もあるかと思いますが、こんな感じだったのだな、と雰囲気を感じていただく意味で、ご了承ください)
セミナーの名前どおり、今日の聴講者はほぼ同業の飲食業界の面々(自分が他業種からの参加でした...)
高橋オーナーは開口一番、
『月にどのくらい身銭を切って外食されていますか?』 とおっしゃいました。
この一言が個人的に“今日の全て”だと思いました。 (最高の“つかみ”と言うんでしょうね)
ピンときた方もいらっしゃると思いますが、要は
『いち消費者(お客様)としての立場を常に身をもって体感していますか!?』
『常にお客様(消費者)の気持ちを考えていますか!?』
と投げかけており、そこから、
『自分が感じる,感じた事を、お店(仕事)にきちんと活かしていますか、活かせていますか!?』 という事でした。
高橋オーナーはこれまでの様々な体験を通して、良い事も悪い事も自身のレストランへ活かしてきており、その積み重ねが現在のお店であると... 自分自身がお客様代表という気持ちで現場に接している。 こうやれば、ああすれば、お客様は喜んでくれるだろう、という事をすぐに実践されていらっしゃるそうです。
7-ELEVEN,イトーヨーカ堂を率いるIYホールディングスCEO 鈴木敏文氏も著書の中で『常に自分が利用するお客様の立場で物を考えよ』 新人の方に『今までお店を利用してきた感覚をずっと持ち続け、いい意味でこちら側の人間になるな』 などと、同様な事をおっしゃっている事を思い出しました。
その様々な体験を一番出来るのは氏曰く
『旅』, 特に『海外への旅』なのだとおっしゃっていました。 有名なお話ですが、氏は
アマンリゾーツでのホスピタリティ(もてなし)の経験を元に、2001年9月 レストラン カシータを開いたと言われています。
お店のクレド!?(今回のお話の中で多く、
ホテルチェーン リッツカールトン のネタが出てきたので、この言葉を使ってみました) のひとつに、『いらっしゃったお客様に対して、喜んでいただける事であれば何をしても良い』 とおっしゃっていました(極端な語弊がない程度でのご理解をお願いします)
この事を体感できるレストランを目指しているのだと。
リッツカールトン のホスピタリティについては、
たくさんの著書が出ているほど語り尽くされている事ですよね。
語り尽くされ、理解は出来るけど、どこまで実践できているか!? ここに高橋オーナーの挑戦状とも取れる激励がありました。
サービスやホスピタリティ(もてなし)というのは、“人間”として相手に接しているかどうか、という事がひとつだと。
飲食店での一例で言えば、
“規則”の中でやっている接客は単なる“飲食業”
時にサービスとして“例外”を作ってしまっても、お客様に喜んでいただける接客(人として接する接客)をした時は“サービス業” となる、と。
(この違いを説明するお話をいくつも聞くことが出来て、ホントに面白かったです。→高橋オーナーの実体験が元ネタとなっている所が特に良かったのかもしれません)
高橋氏がおっしゃるに、まだまだ この“飲食業”のお店が多いのだと。 言葉の言いっぷりを伺っていると、本当に多いのだ、とおっしゃっている様でした。 (もちろん、サービス業のお店を目指す、目指していく事が良いですよね、という裏も込めて...)
聴講者に飲食経営者も多数いる今回のセミナーであったために、 飲食店の経営者向けに、
・サービス,ホスピタリティを出来るような人財教育をしよう。
・サービス,ホスピタリティが出来るような環境(お店作り)をしよう。
・良いと思った事をすぐ実行できるようにしよう、そしてそれを続けていく努力をしよう。
他、いろいろおっしゃっておりましたが、個人的に響いた言葉はこれでした。
そして、上記3つを続けていくモノは、なんと言っても 『情熱』 だ、とも...
一代でここまでやってこられたオーナーらしいお言葉でした。 時として涙を浮かべながら私たちにメッセージを訴えていらっしゃいました。 (こっちももらい泣きしてしまうほどでした...)
それほど確固たる情熱を持ち続けていらっしゃる方なのだな、とビシビシと感じました。 “カッコ良いオトコ”を体現していらっしゃるので、ファンも多いのだなぁと思います。
高橋オーナーのおっしゃる “サービス業” の理念は、何事にも共通する事ですね。
最近あるテレビ番組で注目を集めている
『接遇』 も、同じ様なものではないかと...
本当に今日はためになった話しが聞けたなぁ、と思い 少しでも自身の仕事に“サービス”の精神を取り入れられればと... そしてそこから『ありがとう』といただける様に、仕事をしていこう、とこの投稿をしながら再確認しています。
そして、できたら今のパスポートの更新前(2012年5月)までに、一度アマンリゾートへ行こうという目標を秘かに立てた1日でありました。
明日から少しずつ前進を... そしていつか自分ブランドが出来上がるような時を目指して...
09/12/10
物件の内見に呼んでください!
営業の伊藤です。
私たちは物件の下見に同行させていただくと、すぐに現場調査を行います。
物件のサイズ、設備の状況などを調べ、お客様の希望の店舗を作るのにいったいいくらかかるのかの算出を始めます。
物件の契約を決めてから、内装屋さんを呼んで、「さあ、内装工事開始」というのはよくあるパターンですが、私たちは物件選び段階から内装見積り・シュミレーションを同時平行で行います。
なぜなら、「この物件で何席取れて、どれだけの売上見込みが立つか」「改装にいくらかかるか」を物件契約の前に知ることが重要だと考えるからです。
ちなみに、当社の中西が先日、お客様の物件に同行。
現在、図面を起こしています。
まだ、途中ですがチョットだけお見せします。
てな、感じです。
こうすると、具体的な店舗のイメージにぐっと近づくはず。
席数も明確になり、売上予測を具体的に立てることができます。
これが、僕らの物件紹介の強みです。
名づけて、商売繁盛への
「逆算の店舗探し」。
ぜひ、物件探しは私たち店舗物件ラボで!
http://www.tenpo-labo.com
お問い合わせお待ちしております。
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